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| 由来 源頼朝の富士裾野の巻狩りにならって徳川氏が小金牧で御鹿狩りを行ったのは八代将軍吉宗の享保10年、同11年と、11代家斉の完成7年、12代家慶の嘉永2年と前後4回にに及んだ。御立場はこの時の将軍上覧所で、高さ約10m、頂上平坦部には15m四方桧造りの御座所を設けたという大きな塚であった。御鹿狩りの規模も動員された百姓勢子10万人、その地域は下総、上総、武蔵、常陸、下野など五か国にわたったことからでも推察できよう。昭和15年、逓信省中央航空機乗員養成所開設の時、お立場は飛翔障害物として取り除かれ湮滅した。以下略 | |