| ベネチア(金獅子) | カンヌ(パルム・ドール) | ベルリン(金熊) | |
| 1946年 | 第1回 | ||
| 作品 | 地球は赤くなる(デンマーク) | ||
| 失われた週末(米) | |||
| 田園交響楽(仏) | |||
| 逢びき(英) | |||
| Neecha Nagar(印) | |||
| 無防備都市(伊) | |||
| 白き処女地(メキシコ) | |||
| 試煉(スウェーデン) | |||
| 最後のチャンス(スイス) | |||
| 翼のない男たち(チェコ) | |||
| 決定的な曲り角(ソ連) | |||
| 監督 | ルネ・クレマン(鉄路の闘い) | ||
| 主演男優 | レイ・ミランド(失われた週末) | ||
| 主演女優 | ミシェル・モルガン(田園交響曲) | ||
| 1947年 | 第8回 | 第2回 | |
| 作品 | シレーナ(チェコスロバキア) | 該当なし | |
| 監督 | アンリ・ジョルジュ・クルーゾー(犯罪河岸) | ||
| 主演男優 | ピエール・フレネー(聖バンサン) | ||
| 主演女優 | アンナ・マニャーニ(婦人代議士アンジェリーナ) | ||
| 1948年 | 第9回 | ||
| 作品 | ハムレット(英) | ||
| 監督 | G.Wパプスト(審判) | ||
| 主演男優 | エルンスト・ドイッチュ(審判) | ||
| 主演女優 | ジーン・シモンズ(ハムレット) | ||
| 1949年 | 第10回 | 第3回 | |
| 作品 | 情婦マノン(仏) | 第三の男(英) | |
| 監督 | アウグスト・ジェニーナ(沼地の上の空) | ルネ・クレマン(鉄格子の彼方) | |
| 主演男優 | ジョゼフ・コットン(ジェニーの肖像) | エドワード・G・ロビンスン(他人の家) | |
| 主演女優 | オリビア・デ・ハヴィランド(蛇の穴) | イザ・ミランダ(鉄格子の彼方) | |
| 1950年 | 第11回 | ||
| 作品 | 裁きは終りぬ(仏) | ||
| 監督 | |||
| 主演男優 | サム・ジャフェ(アスファルト・ジャングル) | ||
| 主演女優 | エレノア・パーカー(女囚の掟) | ||
| 1951年 | 第12回 | 第4回 | 第1回 |
| 作品 | 羅生門(日本) | ミラノの奇跡(伊) | ドラマ:ジープの4人(スイス) |
| 令嬢ジュリー(スウェーデン) | コメディ:住所も残さずに(仏) | ||
| 犯罪・冒険:裁きは終わりぬ(仏) | |||
| ミュージカル:シンデレラ(米) | |||
| 監督 | ルイス・ブニュエル(忘れられた人々) | ||
| 主演男優 | ジャン・ギャバン(夜はわがもの) | マイケル・レッドグレーブ(THE BROWNING VERSION) | |
| 主演女優 | ビビアン・リー(欲望という名の電車) | ベット・デイビス(イヴの総て) | |
| 1952年 | 第13回 | 第5回 | 第2回 |
| 作品 | 禁じられた遊び(仏) | 2ペンスの希望(伊) | 春の悶え(スウェーデン) |
| オーソン・ウェルズのオセロ(モロッコ) | |||
| 監督 | クリスチャン・ジャック(花咲ける騎士道) | ||
| 主演男優 | フレデリック・マーチ(セールスマンの死) | マーロン・ブランド(革命児サパタ) | |
| 主演女優 | リー・グラント(探偵物語) | ||
| 1953年 | 第14回 | 第6回 | 第3回 |
| 作品 | 該当作品なし | 恐怖の報酬(仏) | 恐怖の報酬(仏) |
| 監督 | |||
| 主演男優 | アンリ・ヴィルベール(邪心なき顔) | シャルル・ヴァネル(恐怖の報酬) | クラウス・ビーデシュテット |
| 主演女優 | リリー・パルマー(四本柱の寝台) | シャーリー・ブース(愛しのシバよ帰れ) | バーバラ・リュッティング |
| 1954年 | 第15回 | 第7回 | 第4回 |
| 作品 | ロミオとジュリエット(伊) | 地獄門(日本) | ホブソンの婿選び(英) |
| 監督 | ヘルムード・コイトナー(最後の橋) | ||
| 主演男優 | ジャン・ギャバン(現金に手を出すな) | ||
| 主演女優 | |||
| 1955年 | 第16回 | 第8回 | 第5回 |
| 作品 | 奇跡(デンマーク) | マーティ(米) | 鼠(西独) |
| 監督 | ジュールズ・ダッシン(男の争い) | ||
| セルゲイ・ワリーリェフ(HEROES OF SHIPKA) | |||
| 主演男優 | ケネス・モア(愛情は深い海のごとく) | ||
| クルト・ユンゲンス(悪の決算) | |||
| 主演女優 | |||
| 1956年 | 第17回 | 第9回 | 第6回 |
| 作品 | 該当作品なし | 沈黙の世界(仏) | 舞踏への招待(米) |
| 監督 | セルゲイ・ユトゲーヴィッチ(オセロ) | ロバート・アルドリッチ(AUTUMN LEAVES) | |
| 主演男優 | ブールヴィル(パリ横断) | バート・ランカスター(空中ブランコ) | |
| 主演女優 | マリア・シェル(居酒屋) | エルザ・マルチネリ(ドナテラ) | |
| 1957年 | 第18回 | 第10回 | 第7回 |
| 作品 | 大河のうた(印) | 友情ある説得(米) | 十二人の恐れる男(米) |
| 監督 | ロベール・ブレッソン(抵抗) | マリオ・モニチェリ(父と息子) | |
| 主演男優 | アンソニー・フランシオサ(夜を逃れて) | ジョン・キッツミラー(平和の谷) | ペドロ・インファンテ(ティゾク) |
| 主演女優 | ジドラ・リテンベルグス(Malva) | ジュリエッタ・マシーナ(カビリアの夜) | イボンヌ・ミッチェル(化粧着の女) |
| 1958年 | 第19回 | 第11回 | 第8回 |
| 作品 | 無法松の一生(日本) | 戦争と貞操(ソ連) | 野いちご(スウェ−デン) |
| 監督 | イングマル・ベルイマン(女はそれを待っている) | 今井正(純愛物語) | |
| 主演男優 | アレック・ギネス(馬の口) | ポール・ニューマン(米) | シドニー・ポワチエ(手錠のまゝの脱獄) |
| 主演女優 | ソフィア・ローレン(黒い蘭) | エバ・ダールベック、 | アンナ・マニャーニ(野生の息吹き) |
| イングリッド・チューリン、 | |||
| ビビ・アンデルソン、 | |||
| バルブロ・ヒオルト・アフ・オルナス | |||
| 1959年 | 第20回 | 第12回 | 第9回 |
| 作品 | ロベレ将軍(伊)、 戦争(伊) | 黒いオルフェ(仏) | いとこ同志(仏) |
| 監督 | フランソワ・トリュフォ(大人は判ってくれない) | 黒澤明(隠し砦の三悪人) | |
| 主演男優 | ジェームズ・スチュアート(或る殺人) | ディーン・ストックウェル(強迫) | ジャン・ギャバン(浮浪者アルシメード) |
| ブラドフォード・ディルマン(強迫) | |||
| オーソン・ウエルズ(強迫) | |||
| 主演女優 | マドレーヌ・ロバンソン(二重の鍵) | シモーヌ・シニョレ(年上の女) | シャーリー・マクレーン(恋の売り込み作戦) |
| 1960年 | 第21回 | 第13回 | 第10回 |
| 作品 | ラインの仮橋(仏) | 甘い生活(伊) | トルメス盲導犬(西) |
| 監督 | ジャン・リュック・ゴダール(勝手にしやがれ) | ||
| 主演男優 | ジョン・ミルズ(栄光の旋律) | フレデリック・マーチ(聖書への反逆) | |
| 主演女優 | シャーリー・マクレーン(アパートの鍵貸します) | ジャンヌ・モロー(雨のしのび逢い) | ジュリエット・メニエル(COUNTRY FAIR) |
| メリナ・メルクーリ(日曜はダメよ) | |||
| 1961年 | 第22回 | 第14回 | 第11回 |
| 作品 | 去年マリエンバートで(仏) | ビリディアナ(西) | 夜(伊) |
| かくも長き不在(仏) | |||
| 監督 | ユーリア・ソーンツェワ(戦場) | ベルンハルト・ヴィッキ(マラキアスの奇蹟) | |
| 主演男優 | 三船敏郎(用心棒) | アンソニー・パーキンス(さよならをもう一度) | ピーター・フィンチ(ジョニーへの愛なし) |
| 主演女優 | シュザンヌ・フロン(汝殺すなかれ) | ソフィア・ローレン(ふたりの女) | アンナ・カリーナ(女は女である) |
| 1962年 | 第23回 | 第15回 | 第12回 |
| 作品 | 家族日誌(伊) | サンタ・バーバラの誓い(ブラジル) | ある種の愛情(英) |
| 僕の村は戦場だった(ソ連) | |||
| 監督 | フランチェスコ・ロージ(シシリーの黒い霧) | ||
| 主演男優 | バート・ランカスター(終身犯) | ジェームズ・スチュアート(H氏のバケーション) | |
| 主演女優 | エマニュエル・リヴァ(テレーズ・デケイルー) | リタ・ガム、ヴィヴィカ・リンドフォース(出口なし) | |
| 1963年 | 第24回 | 第16回 | 第13回 |
| 作品 | 都会を動かす手(伊) | 山猫(伊) | 武士道残酷物語(日本) |
| TO BED OR NOT TO BED(伊) | |||
| 監督 | ニコス・コンドゥロス(春のめざめ) | ||
| 主演男優 | アルバート・フィニー(トム・ジョーンズの華麗な冒険) | リチャード・ハリス(孤独の報酬) | シドニー・ポワチエ(野のユリ) |
| 主演女優 | デルフィーヌ・セイリグ(ミュリエル) | マリナ・ブラディ(女王蜂) | ビビ・アンデルソン(情婦) |
| 1964年 | 第25回 | 第17回 | 第14回 |
| 作品 | 赤い砂漠(伊) | シェルブールの雨傘(仏) | 野生のもだえ(トルコ) |
| 監督 | サタジット・レイ(大都会) | ||
| 主演男優 | トム・コートネイ(銃殺) | アンタール・パーゲル(THE LARK) | ロッド・スタイガー(質屋) |
| サーロ・ウルツィ(誘惑されて棄てられて) | |||
| 主演女優 | ハリエット・アンデルソン(愛する) | アン・バンクロフト(女が愛情に渇くとき) | 左幸子(彼女と女、にっぽん昆虫記) |
| バーバラ・バリー(わかれ道) | |||
| 1965年 | 第26回 | 第18回 | 第15回 |
| 作品 | 熊座の淡き星影(伊) | ナック(英) | アルファヴィル(仏/伊) |
| 監督 | リビィウ・チューレー(THE FOREST OF HANGED MEN) | サタジット・レイ(チャルラータ) | |
| 主演男優 | 三船 敏郎(赤ひげ) | テレンス・スタンプ(コレクター) | リー・マーヴィン(キャット・バルー) |
| 主演女優 | アニー・ジラルド(マンハッタンの哀愁) | サマンサ・エッガー(コレクター) | マドファー・ジェフリー(インドのシェークスピア) |
| 1966年 | 第27回 | 第19回 | 第16回 |
| 作品 | アルジェの戦い(伊・アルジェリア) | 男と女(仏)、 蜜がいっぱい(伊) | 袋小路(英) |
| 監督 | セルゲイ・ユトケーヴィッチ(ウラジミール・レーニンの想い出) | カルロス・サウラ(狩り) | |
| 主演男優 | ジャック・ペラン(半人前の男)(ラ・ブスカ) | ペール・オスカルソン(Hunger) | ジャン・ピエール・レオー(男性・女性) |
| 主演女優 | ナターシャ・アリンバサーロウ(最初の教師) | バネッサ・レッドグレーブ(モーガン) | ローラ・オルブライト(閣下はアヒルがお好き) |
| 1967年 | 第28回 | 第20回 | 第17回 |
| 作品 | 昼顔(仏) | 欲望(伊/英) | 出発(ベルギー) |
| 監督 | フェレンツ・コーシャ(TEN THOUSAND DAYS) | ジボジン・パブロビチ(鼠は目をさます) | |
| 主演男優 | リュビサ・サマルジッチ(夜明け) | オデド・コトラー(THREE DAYS AND A CHILD) | ミシェル・シモン(老人と子供) |
| 主演女優 | シャーリー・ナイト(ダッチマン) | ピア・デゲルマルク(みじかくも美しく燃え) | イーディス・エヴァンス(哀愁の旅路) |
| 1968年 | 第29回 | 第21回 | 第18回 |
| 作品 | テントの下のサーカスの芸人たち(西独) | 学生紛争−五月革命により中止 | THE GRADUATE(スウェーデン) |
| 監督 | カルロス・サウラ(ペパーミント・フラッペ) | ||
| 主演男優 | ジョン・マーレー(顔) | ジャン・ルイ・トランティニャン(消される男) | |
| 主演女優 | ラウラ・ベッティ(テオレマ) | ステファーヌ・オードラン(女鹿) | |
| 1969年 | 第30回 | 第22回 | 第19回 |
| 作品 | 選出なし | if もしも…(英) | 最初の仕事(ユーゴスラヴィア) |
| 監督 | グラウベル・ローシャ(アントニオ・ダス・モルテス) | ペーター・ツァデク(私は象です、マダム) | |
| ヴォズテック・ジャズニーノ(ALL MY COUNTRYMEN) | |||
| 主演男優 | ジャン・ルイ・トランティニャン(Z) | ||
| 主演女優 | バネッサ・レッドグレーブ(裸足のイサドラ) | ||
| 1970年 | 第31回 | 第23回 | 第20回 |
| 作品 | 選出なし | マッシュ(米) | 選出作品なし |
| 監督 | ジョン・ブアマン(最後の栄光) | ||
| 主演男優 | マルチェロ・マストロヤンニ(ジェラシー) | ||
| 主演女優 | オッタヴィア・ピッコロ(わが青春のフロレンス) | ||
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